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H28年フィリピン口唇口蓋裂ボランティア手術

2016年07月30日

りんご歯科クリニックは、平成28年8月11日(木)~8月17日(水)まで夏季休暇を頂きます。

夏季休暇期間中は、8月14日(日)のみ午前の診療9:00~13:00の短い時間ですが診療致します。

夏季休暇診療日の8月14日は、院長齋藤眞且のフィリピンのセブ島への出発日となっております。

フィリピンへ行くと言っても遊びで行くわけではありません。

H28年フィリピン口唇口蓋裂ボランティア手術に執刀医として参加致します。

口唇口蓋裂は、先天性異常のひとつで、赤ちゃんの左右の唇がくっつかずに、口唇の一部に裂け目ができて生まれてくる口唇裂と、上あごをつくる部分が癒合せずに、口蓋が裂けた状態で生まれてくる口蓋裂の総称です。

鼻と口を分けるしきりがないため、食べたものが鼻から出たり、声が鼻からもれたりすることもあります。

フィリピンでは、この口唇口蓋裂で悩む子供たちが数多くおり、様々な国からボランティアの歯科医師が治療のためにかけつけています。

口唇口蓋裂手術は、症状にもよりますが、一人当たり2~3時間を要する手術で、日本でももちろん行われていますが、設備のある大きな病院でなければ行うことは出来ません。

今回参加するボランティアは、8月14日(日)に出発し、8月15日から18日までの4日間に約20人の口唇口蓋裂手術を行います。